平日毎日更新。ニュースにない背景や観点を Clubhouseで解説しておりますので、お時間がある方は、是非そちらをご利用下さい(日本時間22時開始)。

Clubhouse イベント:断然中国 ニュース解説

– 【中国におけるチップ関連企業の登録件数は前年同期比302%増】データによると、現在中国には74,100社のチップ関連企業があり、2020年には22,800社が新たに登録され、今年の第1四半期には8,679社が新たに登録され、前年同期比302%の増加となりました。 地域別の分布では、現在、広東省が25,200社で1位、江蘇省と浙江省が2位と3位、そして深圳がトップの都市となっています。

– 【BaiduのKunlunチップは今年の下半期に発売される】Baidu CTOは人工知能の歴史、現状、商業化に関する質問に答えた。 今年3月、Baidu Kunlunチップビジネスは独立した資金調達を完了し、投資後の評価額は約2080億円となりました。 インタビューの中で、Kunlun Chip 2代目は今年の下半期に発売されるだろうと述べています: “チップのプロセスにまだ不確定要素があるので、具体的な日にちは言えませんが、今年の下半期には発売されるはずです。”

– 【微店はWeChatビデオアカウントを導入】今日から微店は、ショップのためにWeChatビデオアカウントをサポートすると発表。これまでは、社内のテストリストに含まれる加盟店と一部のカテゴリーのみがアクセスを申請できましたが、本日より全てのショップ向けにサービスを展開。

– 【ByteDanceが音楽部門を設立、4つの事業を展開】 ByteDanceは今年、音楽部門を設立し、音楽に関わる4つの事業グループがあり、それぞれが異なるビジネスを担当しています。 ある音楽業界関係者は、ByteDanceが音楽事業を統合すれば、ストリーミング音楽産業市場に新たな変化が起こると予測しており、Douyin、スイカビデオなどのビデオプラットフォームとのシナジーを通じて、ByteDanceの音楽事業は放送、プロモーション、著作権運営を統合していく。

– 【Taobaoのカスタマイズ画像市場が1600億円規模に】Taobao企業サービス責任者である張氏によると、カスタマイズ画像を提供するTaobaoショップは10万を超え、商品数は1,000万種類に達している。”携帯電話のデータ転送ケーブルの画像をカスタマイズするといったニッチなニーズにも応えられるショップがいる。”

– 【Douyinのオフラインビジネス:3200億円GMVを目標】今年2月以前に、ByteDanceのローカル・ライフ・ビジネスの2021年目標は3200億円の総取引額(GMV)。この数字は、美団2019年のレジャー、ホテルのGMVの10分の1をわずかに下回っています。関係者によると、3200億円という数字はかなり高い目標であり、その後内部調整されている模様。2021年3月時点で、Douyinのローカルライフ事業の月間GMVは4,000万元を下回っていました。

– 【快手2021年ECのGMV目標12兆8000億円】 快手は今年のEコマース総売上高(GMV)を、昨年(6兆1056億円)の約2倍となる12兆円~12兆8000億円を目標と、自社サプライチェーンを主に押し出していくとのこと。その比率は60%自社サプライチェーン、外部プラットフォームでの取引を40%以下に抑えること。

Facebook Pageはニュース解説の他、中国に関する情報を色々シェアします。

ブログから過去の記事が見れるようになっております。

断然中国 on Clubhouseにて、皆さんとディスカッションする場を設けております。

Clubhouse InstagramTwitter:Danの個人SNSアカウントとなります